2015年6月11日

ゴール1つ、報告2つ、指示3つ

2015年6月11日

数年前から企業活動において、PDCAサイクルを回す必要性が取り上げられ、その中でも特に「C(評価)」が重要だといわれています。

※Plan(計画)→Do(実行)→Check(評価)→Act(改善)

もちろんC(評価)も重要ですが、それ以上に重要なのがP(計画)かもしれません。

(1.)ゴール(指示内容)と目的、重要度を伝える。
(2.)「いつ」「誰に」「何を」「どのように」等、細かく指示。
(3.)報告を2回以上

ゴール1つ、報告2つ、指示3つを意識すれば成功の確率は高くなりそうですネ。


2015年6月4日

民主主義とはなにか?

2015年6月4日

今日の天声人語に興味深い記事が書かれてありました。

作家の高橋源一郎さんが『僕らの民主主義なんだぜ!』の本の中で、民主主義とは「意見が通らなかった少数派が、それでも『ありがとう』と言うことが出来るシステム」「意見の違う他人と、それでも一緒にやっていくことです。」と。

また、「互いの溝は越えられなくても、自分の立場を相手が理解してくれることはありうる。
ただし、その相手に対して威張るな。」とも言われています。

日頃から会社や取引先とのやり取りの中、野球やソフトボールを通じての多くの人達、家族や公衆の場。

人との関わりは切っても切れません。

その中で「なんでやねん!」と思うような対応をされることもあります。しかしそれも私の立場から見ればそうであっても、相手の立場から見ればそうじゃない。何かしらの理由はあるはずです。

頭に血が上ってしまえば見えなくなりそうな部分も、相手目線で見るスタンスを持ち続け、たとえ相容れなくても、敬意をもって接する。

とても大切な考え方のように思えました。


2014年3月12日

関関戦

2014年3月12日

今日は甲子園球場に関関戦が行われ、その応援に行って来ました♪

大学野球の応援は初めてですが、高校野球のように観客は多くありません。
でも高校にはない本当の応援団や、チアリーダーの華やかな応援は楽しかったです。(^.^)

残念ながら関大は延長で負けてしまいましたが、大学生らしいレベルの高いプレーが見れて良かったってです!

試合後は神戸の北野にある義兄のトルコ料理店に立寄って来ました。
甥が神戸の高校に入学が決まりまして、そのお祝いをずっと渡せず気になっていたもので…

以前に会った時は身長が180㎝だったのに今は186㎝になっていました。(・・;)

デカイっす!!!

運動は苦手な方ですが、ラグビー部に入ったそうで…ビックリ仰天。

やるなぁーーー!
って感じです☆




2013年5月12日

ライオンキング

2013年5月12日

数日前から風邪を引いたようで、体調がおもわしくない中、家内と2人で劇団四季のミュージカルを観に行って来ました。

大阪で公演中の『ライオンキング』です♪


よかったです!
感動!感動!でした。
…>_<…

13時からの公演で20分の休憩を挟んで、終わったのが16:20頃。

なのでええっとぉ…
正味3時間の劇でした。

でも、長さをまったく感じなかったです。それだけ良かったって事だと思います。

私は家内と違ってお肉が少ないので、お尻は痛かったですが。(^.^)

『ライオンキング』は家にビデオもありますし、わが家の子供達が小さい頃に絵本を何度も何度も読んで聞かせました。

王国の王様ムファサにその子供シンバ。悪者、叔父のスカー。
幼馴染の恋人ナラ。
愉快な友達、ミーアキャットのティモンにイボ猪のプンバ。

もう忘れてしまっていた登場人物やストーリーが劇を見ていると思い出されて来ます。

父と子の話しの中で、幼かった息子達の顔が思い出されて涙が流れて来ます。

ムファサの国王としての大きな愛。
家族に長、そして父親としての大きな愛。
ライオンの子シンバの父への想い。
シンバの葛藤や苦しみ。

劇を見ていると自分自身や子供達とかさねて見てしまいます。

今の自分にリーダーとしての大きな愛が足りているのか。
家族に沢山の愛をあたえてあげられているのか。
家内や息子の愛に応えてあげられているのか。

自分自身への問い掛けと不甲斐なさで涙が溢れてなりません。

欠陥だらけの自分が見えて来ます…

劇場を出た後、「頑張らねば!」と強く思いました。





2011年5月29日

おばあちゃん。ま・ま・まさか・・・!

2011年5月29日

先週の木曜日に浪人中の長男が、大阪の病院で肩の手術を行いました。脱臼癖のある長男は大学でも野球をやりたいと希望していまして、思い切って手術に踏み切ったのです。

手術は成功し土曜日に退院の運びとなりまして、私と家内は朝早くから車に乗って退院の手続きで大阪に向かいました。午前中には退院の手続きも終わり病院を後にすることが出来ました。3人を乗せた車は長男が下宿している京都へ・・・♪

京都は私が学生時代に過ごした大変懐かしい町です。
お昼過ぎに京都に着きました。

「京都はええなあぁ~~!」
「昔、よく食べに行った食堂はどうなってるやろ・・・」
と思って、無理矢理二人を引き連れて京都市の北の方で上賀茂神社近くにあった今井食堂ってところに向かいました。

車で賀茂川沿いに北上し、

「この道が北大路通りってゆうんやで♪」
「この道が北山通りやで♪」
「おとうちゃん、この道を自転車でよお通ったんや♪」
「川の向こうに見えるんが植物園でな、もうちょっと行ったら上賀茂神社やで。」
ってな感じで(^。^)。

「ええっと・・・どこやったかな・・昨日、インターネットで調べたんや。まだ営業してるった書いてあったんやけどな・・・」
「あった!あった!あれやあれや!」

家内「なんか、亨さん泣き出しそう。」
長男「絶対オヤジ泣くで!」「ほんで語りだすんや。泣きながら。」
家内「絶対泣かんといてよな」
長男「泣く泣く。絶対。」

小さなのれんが下がっている1m位しかない狭い入り口から木の椅子に座っているお客さんのお尻が2つ見えまして・・・

家内「亨さん。私らはみ出すと思うわ。」
長男「座れへんで!あれ狭すぎるで!」
私「まあまあそう言わずに。入ってみよ」

少しドキドキっす。
中に入ってみると30年前とほぼ一緒。名物の鯖煮定食を作る大きなお鍋が4つウナギの寝床のようなお店の奥の方に見えました。

私「懐かしいっーー!!」「全然変わってへん。」「ええっと・・・いつも頼みよった鯖煮定食にしよっと『鯖煮定食3つお願いします♪♪』」

店内を見渡すと、野球選手のサインや写真が一杯飾ってあります。
元ヤクルトスワローズの古田さんと一緒に写真に写っていたのが、いつもお世話になったおばあちゃんです。鶴瓶さんの写真とサインもありました。

ココは京都の学生達がよく集まる食堂でした。
お店はウナギの寝床のように奥に長く、店内には学生や外国の留学生など10名程のお客さんで賑わっていました。

昔同様に息子さんが厨房の奥の方で料理を作っています。その奥さんらしき人が注文を取ってご飯を運んでいます。
もちろんおばあちゃんはいません。
だって30年前にもうおばあちゃんだったのですから・・・生きてるはずがありません。

お鍋でグツグツ長い時間煮込んである鯖煮の味は昔のままで、家内と長男もその味に満足してくれました。

「ア~。美味しかったなア~♪」「ほな、そろそろ帰ろか。」「お勘定お願いします。」

私は、おばあちゃんのことがすごく気になっていたので・・・ついつい
「ところで奥さん・・・・・。おばあちゃんは何歳でなくなられたのですか?・・・・・」

少しの空白があって、

「生きてます。。。」
『えーーーーー!!!生きてらっしゃるんでスか!!!!』
「今年で96歳です。。。」
『えーーーーー!!!まじっすか!!』

そこで家内が助け船「しゅ・・しゅ・・しゅじんが、昔よくココで食事を食べさせていただいて、お世話になったそうで。スミマセン。」

奥から息子さんが出てこられて「それはそれは。どうもどうも。」
私「・・・・(^^;)」冷や汗ッス。

それから昔下宿していた寮を探してふらふらと散策。残念ながら学習塾に変わっていたり、田んぼになっていたりとなくなっていました。もう30年も前のことですから・・
でも寂しい・・

寮の横にあった神社が残っていたので車を止めてお参りに行きました。
「オヤジ。ええで。待っとくから。行ってき!」
「じゃあちょっと・・。お言葉に甘えて♪ほんの数分待っててネ。」
「オヤジのことやから、多分30分くらい帰ってこおへんと思うで。」
「あそっ♪」

息子の大人な言葉に見送られて神社でお参りした後、寮の跡地をカメラでパシャパシャと10枚程撮影してしまいました(^^ゞ。

今井食堂で買ってきたお持ち帰りの「鯖煮定食」と寮の跡地の写真、そして土産話。
同じ下宿に住んでいた姫路の親友にお土産一杯になっちゃいました♪
そんなこんなで楽しく有意義な一日でした。


2010年8月10日

応援ありがとうございました。

2010年8月10日

取引先や知人、野球関係者等、大変多くの方々から長男の高校野球での活躍を応援してくださるメッセージをいただきまして、本当にありがとうございました。

残念ながらチームは5回戦で敗れてしまいましたが、
本当に素晴らしいチームメイトに恵まれ、多くの方々と良きご縁が持てましたことを心から感謝しております。

さて、兵庫県予選で西高が神港学園に敗れた日の晩のことですが、
私と家内は用事があり、帰宅するのが夜遅くになってしまったのですが、

「家でどうしてるかな・・・」
「落ち込んでないかな・・・」
と、息子を心配しながら帰宅しました。

家に着き中に入ると、息子は食卓で勉強をしていまして、我々二人の姿を見つけると、
「お帰り」「お疲れ様」
と、元気な声と笑顔で迎えてくれました。
私達を心配させない気遣いからの笑顔と、出来ることはやったという満足感からの笑顔だったと思います。

ケガと故障続きで思うようなスイング作りが出来ず、理想と現実との葛藤で息子も私自身も大変歯がゆい1年間でしたが、指導者の皆様、OBの皆様、チームメイトの皆様、保護者の皆様、その他多くの関係者の皆様のお力添えで有終の美が飾れたのではと思っております。

彼をはじめ高3のチームメイトには、また新たなステージが待っていると思います。
彼らの目指している進路・舞台での彼らの生き生きとした姿を楽しみにし、ずっとずっと応援し続けたいと思っております。

本当にありがとうございました。


まずは、”即答”

2010年8月10日

弊社の顧問会計事務所から定期的に読み物が届きます。その中に興味深い文章がありましたのでここで紹介します。

喜んで承諾することを「二つ返事で引き受ける」と言いますよね。「はいはい!」と返事をすれば、確かに反応がいいように感じます。
ちなみに現代版の「二つ返事」と言えば、

妻「ねえ、これ見て」
夫「はい、はい」
妻「3億円当たったんだって」
夫「すごい、すごい」
妻「人の話聞いてるの?」
夫「聞いてる、聞いてる」
妻「じゃあ、今何て言った?」
夫「・・・へっ?」

どうやら、同じ言葉を二度重ねることで言葉とは裏腹な意味になっているようです。
返事は相手に対する「反応」です。返事ひとつで顧客との信頼関係が深まることも十分あります。ここで、あなたの「返事能力」をチェックしてみましょう。

Q:顧客から「新製品の特徴は何ですか?」と質問されました。その答えとして最も相手の興味を引く返事は次のどれでしょうか?

(1)「使い勝手の良さです。」
(2)「それはやはり使い勝手の良さだと思います。」
(3)「今回の商品は使い勝手の良さを重視しており、もちろん機能性も向上しておりますが、お値段は据え置きでご提供させていただいております。

A:正解は(1)番です。

アメリカのある心理学者が学生を対象に行った模擬裁判の実験によると、冗長な話し方の証言より、ひと言で言い切る短い証言の方が信頼度が高いという結果が出ました。つまり人間は、短く、はっきりした意見をより強く支持するのだそうです。先程の答えを見ると、どれも「使い勝手の良さ」をアピールしている点では同じですが、問題は相手への訴求力の高さです。質問に対して(1)のように素早く、短く、明確に答えると、まずは相手の頭に「使い勝手の良さ」のひと言が刻まれます。

一方(3)は親切丁寧な返事に思えますが、言葉を重ねると話しながら自分でも混乱してきます。聞いている相手はもっと混乱するでしょう。言葉数が増える分、理解にも時間が掛かります。また、自信のないときほど口数が増えるものですが、自信のなさを言葉で補おうとしても逆効果。より詳しく、よりアピールしたい気持ちはわかりますが、可能な限りまずは(1)のように即答して相手の支持を得る。その上で交渉を進めた方が展開はスムーズです。そこから具体的な使い勝手の良さ、自慢の機能性、お得な据え置き価格のアピールを存分に行って、めでたく「では頼むよ」という運びになったら、その時は「返事はひとつ」が良さそうですね。


皆様へ/年始の挨拶

2020年1月8日 新年あけましておめでとうございます。今年の正月休みは長かったのですが、終わってしまえばあっという間。皆様は如何過ごされましたでしょうか。 さて今年、2020年はオリンピックイヤーとなり日本経済全体が好景気のように思われますが、実のところ恩恵を受けるの...